浮気に発展する恋愛感情

最近の浮気と不倫事情

最近では結婚を望まないという男女が増え、未婚率が増加しているとか、女性との性的関係を望まない草食系男性が増えてきているとも言われています。

しかし、そんなデータが出ていても既婚男性の浮気(不倫)はまだまだ健在で世間的に知られるところの男性芸能人の中には不倫問題で芸能ニュースなどを賑わしています。

ただそんな男性にも共通点がいくつかあり、一部のセレブや会社経営者、好景気な業種に携わっていたり、ある程度、時間と自由になるお金に余裕のある男性でないと現代では特定の女性との不倫関係を継続していくのは難しくなってきているようです。

ですから最近の男性の浮気状況は以前よりも少なくなって来ている傾向は否めません。

実際に探偵業界でも妻からの浮気調査、不倫調査の依頼は以前と比べ、減少傾向にあるというのです。

確かに昭和の時代ですと夫の浮気調査を依頼する妻が多かったのです。

昭和の時代にはまだまだ離婚という事に対して世間のハードルの高かった時代でしたし専業主婦も多く、妻側においては離婚というリスクも多く、浮気の証拠を押さえ、愛人と直接話し合ったりすることもあったのです。

しかし、最近では離婚というハードルが低くなり、婚姻したカップルの3分の1が離婚する時代となったのです。

妻側にしてみれば離婚の際の慰謝料問題で浮気調査を依頼する人も当然おりますが夫側にそんなに財産のある人もおらず、最近の妻は職を持っている人も少なくなく、手っ取り早く離婚して身軽になりたいと考える女性も増加してきているのです。

上記に挙げた男性の浮気率と反比例して増加してきているのが女性の浮気問題です。

現代、女性との性交渉を余り好まない草食系男子の増加とも言われていますが同様に全く反対の肉食系女子が増えてきているとも言われています。

そんな肉食系女子が結婚して妻となり、そのまま浮気を繰り返す肉食系妻に。

そういった時代において職を持っている妻が増加したことが妻の不倫に拍車をかけているといっても過言ではないでしょう。

勤めに出ている妻は専業主婦と比べ、夫以外の男性と接触する機会が増えてきています。

結果、夫以上に愛情を感じてしまったり、寂しさを埋めてくれる相手に選んでしまい、不倫の道へと進んでしまうのです。

それに昔には衣紋時られていた「貞操観念」も死語になりつつあります。

探偵の妻に対する不倫調査では新婚僅か1,2年後に不倫していた妻もかなり報告されており、その相手との関係は結婚前から続いていたなんて事もある位です。

妻の不倫の最近の実態とは?

上記のように妻の不倫の相手は勤め先の同僚や関係者というケースが多いのは明白です。

確かに夫以上の時間を一緒に過ごしていたり、また夫とは違う男性の魅力にはまってしまう妻も多いようです。

原因は結婚した妻に対してないがしろにしていたりする夫側にも問題があるのは否めませんが。

妻の不倫に関しては最近は専業主婦の間でも起こっています。

当然、元カレ、元同級生、婚姻以前の勤務先での元上司や元同僚である関係者、趣味などのサークル等で知り合った男性、更に子供の学校関係者(先生や父兄)、それこそ美容院や医者、それこそ軟派してきた男性と様々ですが全般に簡単に浮気をしてしまう主婦が増えてきている傾向もあります。

それこそ「貞操観念」はどこに行ったのかと世の男性は嘆くかもしれません。

最近では民間施設で簡単にDNA鑑定ができるようになり、子供の実の父親は別の人であった事地が発覚するなんて言うケースも増えてきている時代です。

将来的には女性の浮気や妻の不倫問題はもっと増えていくことでしょう。

探偵も妻に対する浮気・不倫調査に注力し更に女性の心理などについても研修していかなければならない時代になったのかもしれません。